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コーボン実験

天然酵母で元気テスト
腐敗テスト(卵)

一般的にくさりやすいと言われる生玉子にコーボンを添加するとどうなるか実験してみました。
微生物は、体の中で物をくさらせないお手伝いをしていると考えられています。

市販の生卵を2個用意。ビーカーに割りかき混ぜる。一方には何も加えず、もう一方にコーボンを20cc加え、30℃に保った保湿器に保存、24時間毎に観察しました。下記に7日間の実験結果をまとめました。
画像では解りにくいですが、臭いにはとても差が開きました。

生玉子のみ

変化無し

生玉子のみ

表面の一部に変質が表れて来た

生玉子のみ

カビが多くなり非常に強い腐敗臭になって来た

生玉子にコーボン入り

コーボンを加えたことにより色が濃くなっている他に変化無し
生玉子にコーボン入り

玉子の新鮮なにおいがする
生玉子にコーボン入り

玉子の新鮮なにおいがする

酵母入りの生玉子の性状は7日間変化せず5日までは新鮮な玉子の香りがしました。
一方、生玉子のみの方は腐敗をおこし、強烈な悪臭とカビが増殖してしまいました。

※食生活も重要ですが、食物が体の中で発酵する事と腐敗することの違いをよく考えてみましょう!


次にアンチエイジングや老化防止などの若返りが話題になっています。(活性)酸素という物質が人も鉄も酸化させてしまうと言われておりますが、そこでコーボンにどのような力があるのか実験(テスト)してみました。

8本の鉄釘(やすりでメッキを落とした物)を用意。
ビーカーに(1)ミネラルウォーター (2)水道水 (3)水道水+コーボン(1%)200ccづつ用意し釘を2本入れ、24時間室温で放置後を観察しました。下の図(特に水の色)をご覧下さい。

ミネラルウォーター
水道水
水道水+コーボン(1%)

(1)・(2)は、釘に錆ができましたが、(3)はまったく錆ができませんでした。同様にコーボン(10%)の実験でもまったく錆がでませんでした。

※微生物はいろいろな栄養素を作ったり、悪い物を分解したりと皆様の体の中で活躍しているんですね。


最後に、切り花いかに長く瑞々しく保てるのかの実験です。この実験は様々な要素の集合体です。
栄養をあたえ酸化させず、腐らせない。この3つが必要となります。

市販のバラの生花を(1)水+コーボン(1%)、(2)水+砂糖(1%)、(3)水のみ の三種類の液体を作り、三角フラスコにそれぞれ300ccずつ入れ、常温にて観察しました。下の図をご覧下さい。

(2)・(3)は8日目に枯れてしまいましたが、コーボン入りのバラは15日目も綺麗に咲き続けています。

綺麗に開花する
綺麗に咲き続けている
2輪とも綺麗に咲き続けている
綺麗に開花する
花びらが5枚枯れる
2輪とも枯れてしまった
綺麗に開花する
花びらが4枚枯れる
2輪ともほぼ枯れてしまった

この実験を人に例えるとフラスコの水は何にあたるのでしょうか。
第一酵母では1950年より、お客様に天然酵母飲料コーボンをお勧めしております。
コーボンは伊豆で手作りされているロングセラー商品です。是非一度お試し下さい。

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