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春の手作り酵素(3月・4月・5月)


3月のレシピ いちご酵素

【材料・準備するもの】
  • いちご …300g(1パック)
  • コーボン(お好きな味)またはコーボンマーベル …いちごが十分浸る量(300〜500ml程度)
  • 密閉できる広口ビン …熱湯消毒して乾かしておく
【作り方】

いちごはよく洗ってヘタを取り除きます。

いちごについた水分は、キッチンペーパーなどでよく拭き取っておきます。

びんにいちごを入れ、コーボンを注いで密封します。びんを毎日ゆすり、浮いたいちごの表面にコーボンをつけるようにしてください。

3〜5日ほどしていちごの赤色が薄まってきたら、びんからいちごを取り出してください。

※酵素液は、水や湯で割ってお召し上がりください。
※取り出したいちごの食べ方
 ・つぶすかミキサーにかけてソースとして。(ヨーグルトなどにかけてお召し上がりください。)
 ・火にかけてジャムに。
 ・もちろんそのままでも美味しいです。


4月のレシピ 夏みかん酵素

【材料・準備するもの】
  • 夏みかん(実) …300g(皮をむいた状態で1個〜1個半程度)
  • 夏みかん(皮) …1個分 ※苦みが気になる方は、実のみをお使いください。
  • コーボン(お好きな味)またはコーボンマーベル …夏みかんが十分浸る量(500ml程度)
  • コーボン発酵料理用 …100g(水の10%の分量)
  • 密閉できる広口ビン …熱湯消毒して乾かしておく
【作り方】

ボウルに夏みかんが浸かるくらいの水を用意し、コーボン発酵料理用を溶いておきます。
発酵料理用の使用量の目安は、水の10%です。

夏みかんをよく洗ったら、1のボウルに30分程度つけておきます。(コーボン発酵料理用に漬けることで農薬をカットすることができます)

夏みかんを水洗いし、よく水分をふきとったら皮をむきます。実は1cm程度の厚さの輪切りに、皮は適当な大きさに切っておきます。

煮沸消毒したびんに夏みかんの実・皮を入れ、コーボンを注ぎます。密封して冷暗所で保存してください。

びんを毎日ゆすり、浮いた実の表面にコーボンをつけるようにしてください。(コーボンに浸っていないとカビや腐敗などの原因になります)

1週間後にびんから皮を取り出します。(皮をそのままにしておくと苦みが強くなります)
2週間〜1か月で飲みごろです!

※酵素液は、水や湯で割ってお召し上がりください。


5月のレシピ パイナップル酵素

パイナップル豆知識 果物には珍しい栄養素マンガンや、たんぱく質分解酵素のブロメリンを含んでいます。
【材料・準備するもの】
【作り方】

パイナップルは、両端を切り落とした後、縦に四等分します。
※カットされたものを使っても構いません。

【1】を縦に置いて芯をカットし、皮と実の間に包丁を入れて皮を取り除いたら、1cm程度の厚さに切り分けておきます。

煮沸消毒したびんに【2】のパイナップルを入れ、コーボンを注ぎます。密封して冷暗所で保存してください。

びんを毎日ゆすり、浮いたパイナップルの表面にコーボンをつけるようにしてください。(コーボンに浸っていないとカビや腐敗などの原因になります)
1週間〜10日後にパイナップルをびんから取り出して完成です。

※酵素液は、水や炭酸水で割ってお召し上がりください。


その他の手作り酵素のレシピは「手作り酵素の作り方」ページをご覧ください。

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