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冬の手作り酵素(12月・1月・2月)


12月のレシピ しょうが酵素

しょうがまめ知識 冷えが気になる季節、コーボン漬けにして手軽にしょうがを取りましょう!
【材料・準備するもの】
【作り方】

しょうがは水でよく洗い、キッチンペーパー等で一つひとつ水分を拭き取っておきます。

(1)の生姜を皮付きのまま、2〜3ミリ程度にスライスします。

煮沸消毒したびんにスライスした生姜を入れ、コーボンを注ぎいれます。

びんの口をラップで覆い、ふたをして冷暗所で保存します。

しょうがが沈んでくるまで(目安は3〜5日程度)1日に1〜3回程度びんををゆすってください。

2週間ほどから飲み始められます。生姜の分解が進むとエキスに濁りがでてきますので1ヶ月〜2ヶ月ほど取り出してください。

※酵素液は、お好みで水またはお湯で5倍ほどに薄めてお召し上がりください。
※取り出した生姜はそのまま食べられます。また、煮物用の生姜としてもご利用ください。


1月のレシピ レモン酵素

レモン豆知識 ビタミンCが豊富なことでおなじみのレモン。コーボンに漬ければ、酸味が和らいで美味しく摂取できます。
【材料・準備するもの】(作りやすい分量)
【作り方】

レモンは、白い部分があまり残らないよう皮をむき1cm程度の厚さの輪切りにします。

煮沸消毒したびんにレモンを入れ、コーボンを注ぎます。

びんの口をラップでおおい、ふたをして冷暗所で保存します。

びんを毎日ゆすり、浮いた実の表面にコーボンをつけるようにしてください。(コーボンに浸っていないとカビや腐敗などの原因になります)

2週間〜1ヶ月でレモンを取り出して出来上がりです。

※酵素液は、お好みで水またはお湯で5倍ほどに薄めてお召し上がりください。
※レシピでは、苦みが出るため皮をむいていますが、お好みで一緒に漬けても構いません。
 その場合は、レモンをコーボン発酵料理用を溶かした水に30分程度浸けてから使うことをお勧めします。
 コーボン発酵料理用の使用量の目安は、水の10%です。


2月のレシピ きんかん酵素

【材料・準備するもの】
  • きんかん …200g
  • コーボン(お好きな味)またはコーボンマーベル …きんかんが十分浸る量
  • 密閉できる広口ビン …熱湯消毒して乾かしておく
【作り方】

きんかんはよく洗ってヘタを取り除きます。

5mm幅に縦に切り目を入れ、竹串などで種を取り除きます。
※種が取り除きにくい場合は、そのままでも構いません。

鍋に水ときんかんを入れ、沸騰直前の温度(85℃位)で5分程煮、水切りしてよくさまします。

びんにきんかんを入れ、コーボンを注いで密封します。冷暗所で保管してください。

※実は1週間後から食べられますが、1カ月以上たったほうが味もよくなります。
※実や液に熱湯注いで摂ると、からだが暖まります。風邪をひいた時などにもどうぞ。


その他の手作り酵素のレシピは「手作り酵素の作り方」ページをご覧ください。

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